苗木育成から収穫まで心をこめてOlive cultivationオリーブ栽培について

広島・瀬戸内の島しょ部及び沿岸地域で、広島産オリーブ「安芸の島の実」は栽培されています。行政や地域住民の積極的な取り組みにより、オリーブの栽培本数や収穫量は年を追うごとに増加しています。

広島育ちのオリーブ

オリーブは概ね4年で実をつけ始め、8~10年で成木となります。収穫シーズンは毎年10月~11月です。広島産オリーブ「安芸の島の実」は土壌改良に広島産の牡蠣ガラも使用するなど、この地ならではの環境を活かしながら育成。オリーブ収穫量も毎年確実に増えています。

オリーブ園について

呉市の「田原オリーブ園」「伊目木オリーブ園」、江田島市の「深江オリーブ園」をはじめ、地元農家や住民の手により地域のさまざまな場所でオリーブの栽培が行われています。栽培本数は毎年、計画的に増え続けています。