2021/8/1 Making

【瀬戸内便り】 突撃となりの畑訪問 江田島市編



広島県産オリーブ「安芸の島の実」は、自社で生産したオリーブのほか、江田島市と呉市の農家の皆さまが生産したオリーブを買い取ってオイルにしています。今回は江田島市のオリーブ農家Mさんの畑に訪問し、オリーブへの熱い想いを聞きました。

「オリーブ栽培の喜びといえば、近所の畑の方と交流が増えたことですね。些細なことですが、会話があると、普段の単純な作業でも楽しさが生まれます」とMさんは語ります。
安芸の島の実は、最近メディアで取り上げられる機会が増えました。
「これをきっかけに、農業が産業として根づくといいですね。私たちは耕作放棄地の活用策としてオリーブ栽培を始めましたが、若者たちの農業参入が増えたら、さらに盛り上がると思います」

安芸の島の実は元々、オリーブで地域を元気にしたいという想いから生まれました。私たちは今後もオリーブの普及活動に力を入れていきたいと考えています。

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