
2026/4/6
「赤花椒オイル」「青花椒オイル」を発売しました
京都「齋華」齋藤博人シェフ監修
「赤花椒オイル」「青花椒オイル」を発売しました
京都・泉涌寺の名店「齋華」オーナーシェフ・齋藤博人氏の監修による新商品「赤花椒オイル」「青花椒オイル」を発売いたしました。
香りの赤
赤花椒オイル
エクストラバージンオリーブオイルに赤花椒をじっくり漬け込んだ香味オイルです。上品で華やかな香りが立ち、穏やかな辛味とともに奥行きのある余韻が広がります。しっかり香りを出すため、多めの配合比率に仕上げています。
おすすめ:カルパッチョ、サラダのマリネ、焼き魚、よだれ鶏のタレ、カツオのたたきに
痺れの青
青花椒オイル
エクストラバージンオリーブオイルに青花椒を漬け込み、鮮烈で爽やかな痺れとキレのある後味を引き出した香味オイルです。辛味の強い青花椒は少なめの配合で、痺れと香りのバランスを整えています。
おすすめ:麻婆豆腐、餃子、焼きそば、焼き鳥、いつもの調味料にプラスひと回しで
開発について
花椒には赤と青の2種類があり、それぞれ香りと辛味の個性がまったく異なります。開発にあたっては、オイルに漬け込む花椒の配合量を赤・青それぞれで変えた試作品を何度も重ねました。完成した試作品は齋藤シェフにもお味見いただきながら最終的なレシピを決定。その個性は、そのまま商品パッケージのキャッチコピーにもなっています。
「齋華」は、四川料理をベースにフレンチの要素も取り入れた独創的な料理で知られる名店です。当社代表と齋藤シェフとのご縁から、シェフが江田島のオリーブ収穫体験にお越しいただいたことが、この商品誕生のきっかけとなりました。
「香りの赤」と「痺れの青」、それぞれの個性をぜひお楽しみください。


